高倉健 その魅力
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高倉健 その魅力

邦画の名作

週末見たい映画

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フリーになってからの作品リスト

ドキュメンタリー

  • 1984年(昭和59年)・・・『むかし男ありけり』 (RKB毎日放送):檀一雄の足跡を高倉健が案内 :この作品本作は文化庁の芸術祭 「テレビドキュメンタリーの部」 優秀賞受賞
  • 2012年(平成24年)・・・プロフェッショナル 仕事の流儀・高倉健スペシャル(NHK)8日は『あなたへ』撮影現場への長期密着。
  • 2012年(平成24年)・・・プロフェッショナル 仕事の流儀・高倉健インタビュースペシャル(NHK)高倉へのロングインタビューと共演俳優の証言で構成。

古き良き時代の映画

健さんに密着

プロフェッショナル仕事の流儀では、『あなたへ』の撮影現場にNHKのカメラが密着していました。

撮影のときに地元の人たちとおしゃべりしたり、気さくに話しかけている姿は自然体です。中学生?のような学生服姿の少年たちと話しをしていたり、地元の漁師さんと話をしたりと本当に健さんがいるんだ~

と周りの人たちは現実とは思えない??!でも健さんだよね??!!という姿がとても印象的でもありました。

そしてたくさんの人たちに囲まれていながらも、どうしてでしょう。健さんには孤独を感じてしまいます。それは常に自分を律して「高倉健」のままでいるからなのでしょうか。。。

そのインタビューの中で、健さんに理想の俳優を尋ねたときに健さんは俳優のジャン・ギャバンの名前をあげました。その理由には「決して大げさではなく抑えた芝居に徹しながら。それでいながらあの存在感もあり、神父からギャングに至るまで、どんな役柄を演じても似合う。ああいう芝居を目指したい」といっていました。それに続けて「でも、役者の理想と実生活の理想は別だよね。ジャン・ギャバンって実生活は本当に不幸な、寂しい人生だったし……」としていて、実生活での理想は、前妻シモーヌ・シニョレと死別した後に、1987年に、38歳年下の秘書と結婚して、1988年、65歳にして長男を儲けたイヴ・モンタンを挙げていて「いいよねぇ。フランスの奴、みんな憧れてるよ。若いのもらってさ。自分には縁がなかったから」とも語っていました。江利チエミとの離婚を経てから独身を貫き通した健さんは健さんの美学があり、それを誰も入ることができない。

その見えない壁が私の感じる健さんの孤独につながるのかもしれません。

健さん映画を更に見る

東映以外・日本国外作品

  • 1966年(昭和41年)・・・『カミカゼ野郎 真昼の決斗』 (にんじんプロダクション: 國光影業): 黒木史男
  • 1968年(昭和43年)・・・『祇園祭』(日本映画復興協会) : 巽組代表
  • 1970年(昭和45年)・・・『燃える戦場』 (アソシエーツ&アルドリッチ・カンパニー / パロマー / ABCピクチャーズ) : 山口少佐
  • 1974年(昭和49年)・・・『ザ・ヤクザ』 (ワーナー・ブラザーズ) : 主演・田中健
  • 1974年(昭和49年)・・・『無宿』 (勝プロ) : 主演・穴吹錠吉
  • 1976年(昭和51年)・・・『君よ憤怒の河を渉れ』 (永田プロ / 大映) :主演・杜丘冬人
  • 1977年(昭和52年)・・・『八甲田山』 (橋本プロ / 東宝 / シナノ企画) :主演・ 徳島大尉 (第1大隊第2中隊長)※ブルーリボン賞 主演男優賞受賞
  • 1977年(昭和52年)・・・『幸福の黄色いハンカチ』(松竹) :主演・島勇作 ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞とブルーリボン賞 主演男優賞を受賞
  • 1978年(昭和53年)・・・『野性の証明』 (角川春樹事務所):主演・味沢岳史
  • 1980年(昭和55年)・・・『動乱』 (東映 / シナノ企画): 主演・宮城啓介 ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞
  • 1980年(昭和55年)・・・『遙かなる山の呼び声』 (松竹):主演・田島耕作 ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞
  • 1981年(昭和56年)・・・『駅 STATION』 (東宝) :主演・三上英次 ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞
  • 1982年(昭和57年)・・・『刑事物語』 (キネマ旬報): 三上刑事 ※友情出演
  • 1982年(昭和57年)・・・『海峡』 (東宝) : 主演・阿久津剛
  • 1983年(昭和58年)・・・『南極物語』 (フジテレビジョン / 学習研究社 / 蔵原プロダクション):主演・潮田暁
  • 1983年(昭和58年)・・・『居酒屋兆治』 (田中プロ): 主演・兆治 (藤野伝吉)
  • 1985年(昭和60年)・・・『夜叉』 (東宝 / グループ・エンカウンター) : 主演・修治
  • 1988年(昭和63年)・・・『海へ 〜See you〜』 (ニュー・センチュリー・プロデューサーズ) : 主演・本間英次
  • 1989年(平成元年)・・・『ブラック・レイン』 (パラマウント映画):松本正博警部補
  • 1989年(平成元年)・・・『あ・うん』 (東宝 / フィルムフェイス) : 主演・門倉修造 ※日本アカデミー賞 優秀主演男優賞受賞
  • 1993年(平成5年)・・・『ミスター・ベースボール』 (ユニバーサル映画) : 内山監督
  • 1994年(平成6年)・・・『四十七人の刺客』 (東宝 / 日本テレビ放送網 / サントリー) :主演・大石内蔵助 ※日本アカデミー賞 優秀主演男優賞受賞
  • 1999年(平成11年)・・・『鉄道員(ぽっぽや)』 (「鉄道員」製作委員会): 主演・佐藤乙松 ※日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞とブルーリボン賞 主演男優賞を受賞
  • 2001年(平成13年)・・・『ホタル』 (「ホタル」製作委員会) :主演・山岡秀治
  • 2005年(平成17年)・・・『単騎、千里を走る。』(北京新画面影業 / 張芸謀電影工作室 / 東宝) :主演・高田剛一
  • 2012年(平成24年)・・・『あなたへ 』(東宝): 主演・倉島英二